紀文堂のおいしい銘菓
紀文堂の主力商品は何と言っても「七福神手焼人形焼」。
あくまでも『手焼き』で丁寧に焼く「作り方へのこだわり」と、十勝産小豆を使用する「素材へのこだわり」が最大の魅力でしょう。
しかし「七福神人形焼」なのに6つ入りで毘沙門天がいません。
その理由は、兜をかぶっている毘沙門天は型を作るのが難しかったからとも、7人目の神様はお客様だから…とも言われていますが、真偽の程は不明です。
そしてこちらも明治からの歴史を持つ「紀文手焼せんべい」も人気商品。
もちろん全て手焼き、ビンズ・パピロ・紀文・しそ巻・みそ・生姜・格子・抹茶・菊の9種類の味が楽しめます。
食わず嫌い王で紹介された「紀文堂ワッフル」
紀文堂を語る上でもはや外せなくなったのが、この『ワッフル』です。
2006年9月21日、「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「新・食わず嫌い王決定戦」、お土産コーナーでTOKIOの松岡君が紹介したのがこの「紀文堂ワッフル」。
紀文堂のワッフルは生地が固めで分厚く、しっかりと茶色く焼いているいわば「和製ワッフル」。
和菓子屋の紀文堂だからこそのワッフルという印象でした。
ワッフルの中身はカスタードクリームとあんずジャムの2種類。どちらも人気になっています。
何しろ「手焼き」ということで、作れる数は限られています。
さらに1つ110円という良心的な価格も相まって売り切れる事も多いですので、ワッフルを食べたい方は売り切れる前に買いに行きましょう!
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